指値注文待機中
取り消したとき取消済み
約定したとき約定価格を記録
注文と約定を区別するための模式図。実際の取引画面ではありません。

接続先の名前を確認する

Superchartsの取引ボタン(Trade)から、模擬取引のPaper Tradingを選び、接続(Connect)に進みます。注文票を開く前に接続先を読み直してください。実在の業者名が表示されていたら操作を止め、以下の数値は紙に書いて試します。

注文に成立条件を付ける

例としてEUR/USDの買値を1.1002、買い指値を1.0990とします。模擬注文票の数量と指値を書き写し、「この価格以下で買う」とメモします。チャートに注文線が現れただけでは約定は確認できません。

待機中と取消済みを見分ける

注文(Orders)で待機中の注文を探します。未約定のままなら模擬注文を取り消し、履歴(History)で結果を照合します。時刻・指定価格・最終状態を記録し、約定価格は成立したときだけ記入。実口座での約定速度や滑りはこの練習からは分かりません。